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ネット銀行の選び方|手数料無料回数・金利・使いやすさで比較するおすすめ口座【2024年版】

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「ATM手数料や振込手数料、毎月いくら払っていますか?」実は、ネット銀行を賢く選べば、年間1万円以上の節約も夢ではありません。この記事では、主婦目線で本当に使いやすいネット銀行を徹底比較します。

なぜ今ネット銀行が選ばれているのか

「銀行はなんとなく地元の銀行を使っている」という方、実はとてももったいないことをしているかもしれません。ネット銀行が急速に普及している背景には、明確なメリットがあるんです。

従来の銀行とネット銀行の決定的な違い

従来の銀行(メガバンクや地方銀行)とネット銀行の最大の違いは、店舗を持たないことによるコスト削減です。そのコスト削減分が、私たち利用者への還元につながっています。

具体的に比較してみましょう。

  • ATM手数料:メガバンクは時間外110円〜220円 → ネット銀行は月数回〜無制限で無料
  • 振込手数料:メガバンクは他行宛220円〜440円 → ネット銀行は月数回無料が標準
  • 普通預金金利:メガバンクは年0.001% → ネット銀行は年0.1%〜0.2%(最大200倍!)

主婦にとってのネット銀行活用メリット

30〜40代の主婦の方にとって、ネット銀行は家計管理の強い味方になります。

【メリット1】ATMに並ぶ時間が激減

スマホで残高確認や振込ができるため、子どもを連れてATMに並ぶストレスから解放されます。

【メリット2】家計の見える化が簡単

ほとんどのネット銀行は家計簿アプリと連携可能。マネーフォワードやZaimと連携すれば、支出の把握が自動化できます。

【メリット3】貯蓄用口座として最適

目的別口座を作れるネット銀行も多く、「教育費用」「旅行用」など用途ごとにお金を分けて管理できます。

ネット銀行利用者の増加データ

金融庁の調査によると、2023年時点でネット銀行のメイン利用者は全体の約25%に達しています。特に30〜40代では、3人に1人がネット銀行をメインバンクとして利用しているというデータもあります。

この流れは今後さらに加速すると予想されており、「まだ使ったことがない」という方は、今がはじめ時と言えるでしょう。

ネット銀行選びの5つの重要ポイント

「ネット銀行って色々あるけど、何を基準に選べばいいの?」と迷いますよね。ここでは、絶対に押さえておきたい5つのポイントを解説します。

ポイント1:ATM手数料の無料回数と対応コンビニ

日常的にATMを使う機会が多い方は、ATM手数料の無料回数が最重要です。

チェックすべき点は以下の3つです。

  • 月に何回まで無料か(目安:月5回以上あると安心)
  • どのコンビニATMが対応しているか(セブン銀行、ローソン銀行、E-net、イオン銀行など)
  • 無料回数を増やす条件(給与振込設定、残高条件など)

※自宅や職場の近くにどのコンビニがあるか確認してから選ぶのがおすすめです。

ポイント2:振込手数料の無料回数

毎月の支払いや家賃振込など、振込をよく使う方は無料回数を要チェックです。

振込手数料は「同行宛」と「他行宛」で異なります。

  • 同行宛:ほとんどのネット銀行で無料
  • 他行宛:月1回〜15回まで無料など、銀行によって大きく異なる

たとえば、毎月5件の振込があるご家庭なら、1件220円として年間13,200円もの節約になります。

ポイント3:普通預金・定期預金の金利

「金利なんて微々たるもの」と思っていませんか?確かにメガバンクの普通預金金利0.001%では、100万円預けても年間わずか10円です。

しかし、ネット銀行なら普通預金で0.1%〜0.2%が当たり前。100万円預ければ年間1,000円〜2,000円になります。定期預金なら0.3%〜0.5%以上も珍しくありません。

塵も積もれば山となる——長期的に見れば、この金利差は無視できません。

ポイント4:アプリの使いやすさとセキュリティ

ネット銀行は基本的にスマホアプリで操作します。そのため、アプリの使いやすさは日々の利便性に直結します。

チェックポイントは以下の通りです。

  • ログインが簡単か(生体認証対応など)
  • 残高確認がワンタップでできるか
  • 振込操作が分かりやすいか
  • セキュリティ対策が充実しているか(ワンタイムパスワード、不正利用補償など)

ポイント5:付帯サービスと特典

ネット銀行には、銀行取引以外の付帯サービスが充実しているところもあります。

  • デビットカードのポイント還元率
  • クレジットカードとの連携特典
  • 証券口座との連携(投資に興味がある方向け)
  • 目的別口座の作成機能
  • 外貨預金の手数料

自分のライフスタイルに合ったサービスがあるかどうかも、選ぶ際の重要な判断材料になります。

【手数料無料回数】主要ネット銀行を徹底比較

ここからは、2024年最新の情報をもとに、主要ネット銀行の手数料を徹底比較していきます。

ATM手数料無料回数の比較表

主要ネット銀行のATM手数料無料回数をまとめました。

【楽天銀行】

  • 基本:月0回(有料220円/回)
  • ハッピープログラム会員:月1〜7回無料
  • 対応ATM:セブン銀行、ローソン銀行、E-net、イオン銀行、PatSat

【住信SBIネット銀行】

  • 基本:月2回無料
  • スマートプログラム会員:月2〜20回無料
  • 対応ATM:セブン銀行、ローソン銀行、E-net、イオン銀行、ゆうちょ銀行

【SBI新生銀行】

  • 基本:無制限で無料(セブン銀行)
  • 対応ATM:セブン銀行、E-net、ローソン銀行など

【ソニー銀行】

  • 基本:月4回無料
  • Club S会員:月4〜無制限
  • 対応ATM:セブン銀行、ローソン銀行、E-net、イオン銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行

【auじぶん銀行】

  • 基本:月2回無料
  • じぶんプラス会員:月2〜15回無料
  • 対応ATM:セブン銀行、ローソン銀行、E-net、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行

【PayPay銀行】

  • 基本:月1回無料(毎月最初の1回)
  • 3万円以上の入出金:何度でも無料
  • 対応ATM:セブン銀行、ローソン銀行、E-net、イオン銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行

【イオン銀行】

  • イオン銀行ATM:24時間365日無料
  • その他ATM:月1〜5回無料(Myステージにより変動)

振込手数料無料回数の比較表

次に、他行宛振込手数料の無料回数を比較します。

【住信SBIネット銀行】

  • 基本:月1回無料
  • スマートプログラム会員:月1〜20回無料
  • 三井住友信託銀行宛は無制限で無料

【SBI新生銀行】

  • 基本:月1回無料
  • ステップアッププログラム会員:月1〜50回無料