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防災アプリはどれを入れるべき?本当に役立つ厳選5選と設定のコツ【2024年最新版】

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地震や台風など、いつ起こるか分からない災害。「防災アプリを入れなきゃ」と思いつつ、どれを選べばいいか迷っていませんか?この記事では、本当に役立つ防災アプリ5つと、いざという時に確実に機能させるための設定のコツをご紹介します。

結論:この5つを入れておけば安心

まず結論からお伝えしますね。防災アプリは「複数入れる」のが正解です。1つのアプリだけでは、サーバーダウンや通信障害で使えなくなる可能性があるからです。

私がおすすめする厳選5つはこちらです:

  • Yahoo!防災速報:総合力No.1、初心者はまずこれから
  • NHK ニュース・防災:信頼性抜群、詳細な情報が得られる
  • 特務機関NERV防災最速の通知、エヴァファンでなくても必須
  • 東京都防災アプリ:防災知識の学習に最適
  • goo防災アプリ:安否確認機能が優秀

※すべて無料でダウンロードできます。iPhoneでもAndroidでも利用可能です。

「5つも入れるの?」と思うかもしれませんが、ストレージ容量は合計でも200MB程度。写真10枚分くらいです。命を守るための投資として、ぜひ入れておいてくださいね。

なぜ防災アプリが必要なの?

テレビより早い情報が届く

「防災情報ならテレビで十分じゃない?」と思う方もいるかもしれません。でも実は、防災アプリはテレビよりも早く情報を届けてくれるんです。

例えば緊急地震速報の場合:

  • 防災アプリ:揺れの約10〜30秒前に通知
  • テレビ:番組を中断して速報が出るまでタイムラグがある
  • スマホの標準機能:通知が来ないことも多い

この数秒〜数十秒の差が、テーブルの下に隠れる時間や、火を消す時間を確保してくれます。

外出先でも地元の情報がわかる

お子さんの習い事の送迎中、スーパーでの買い物中など、テレビのない場所にいることも多いですよね。

防災アプリなら、スマホさえあればどこにいても:

  • 今いる場所の避難情報
  • 最寄りの避難所の位置
  • 川の水位や土砂災害の危険度

これらをリアルタイムで確認できます。

2024年は災害が増えている

気象庁のデータによると、2024年1月〜9月の間に震度4以上の地震は約80回発生しています。2024年1月の能登半島地震は記憶に新しいですよね。

また、近年は線状降水帯による集中豪雨も増加傾向。「まさか自分の住んでいる地域が」という事態が、いつ起きてもおかしくありません。

「備えあれば憂いなし」は、アプリの世界でも同じです。

厳選アプリ①:Yahoo!防災速報

基本情報

  • 提供元:LINEヤフー株式会社
  • ダウンロード数:3,500万以上
  • 容量:約50MB
  • 対応災害:地震、津波、豪雨、台風、土砂災害、火山、熱中症など

Yahoo!防災速報をおすすめする3つの理由

理由①:対応する災害の種類が最も多い

Yahoo!防災速報は、17種類もの災害・防災情報に対応しています。地震や台風はもちろん、熱中症警戒、防犯情報、国民保護情報(Jアラート)まで網羅。「これ1つでほぼ完結」と言えるほどの総合力です。

理由②:最大3地点を登録できる

自宅、職場、実家など最大3つの地点を登録できます。例えば:

  • 自宅のある地域
  • お子さんの学校がある地域
  • 離れて暮らす親御さんの地域

このように登録しておけば、大切な人がいる場所の情報も逃しません。

理由③:自治体からの情報も届く

全国約1,500の自治体と連携しており、お住まいの地域独自の避難情報や給水情報なども届きます。

気になる点

通知が多すぎると感じることがあるかもしれません。でも大丈夫。通知する災害の種類は細かくカスタマイズできます。設定方法は後ほど詳しくご紹介しますね。

厳選アプリ②:NHK ニュース・防災

基本情報

  • 提供元:NHK(日本放送協会)
  • ダウンロード数:1,000万以上
  • 容量:約60MB
  • 特徴:ニュースアプリと防災機能が一体化

NHK ニュース・防災をおすすめする3つの理由

理由①:情報の信頼性が抜群

公共放送であるNHKが提供しているため、情報の正確性は折り紙付き。災害時はデマや誤情報が飛び交いがちですが、NHKの情報なら安心して信じることができます。

理由②:NHKの放送をライブで視聴できる

災害時には、アプリ内でNHKの放送をそのまま視聴できます。「テレビを見たいけど、今は外出中」という時にとても助かります。

理由③:マップ機能が見やすい

雨雲の動き、河川の水位、土砂災害の危険度などを地図上で直感的に確認できます。「自分の家の近くは大丈夫?」がパッと分かるのは嬉しいポイントです。

気になる点

プッシュ通知の速度は、専門の防災アプリに比べるとやや遅めです。そのため、「速報を受け取る用」ではなく、「詳しい情報を確認する用」として使うのがおすすめです。

厳選アプリ③:特務機関NERV防災

基本情報

  • 提供元:ゲヒルン株式会社
  • ダウンロード数:300万以上
  • 容量:約40MB
  • 特徴通知速度が国内最速レベル

NERV防災をおすすめする3つの理由

理由①:とにかく速い!

このアプリの最大の特徴は圧倒的な通知速度です。気象庁のデータを独自のシステムで処理し、他のアプリより数秒〜十数秒早く通知してくれます。

「たった数秒でしょ?」と思うかもしれませんが、地震の揺れが来る前の数秒は、身を守る行動をとるのに十分な時間です。

理由②:デザインがシンプルで見やすい

エヴァンゲリオンをモチーフにしていますが、デザインは非常にシンプルで落ち着いた色合い。情報が整理されていて、パニック時でも必要な情報がすぐに見つかります。

理由③:バリアフリー対応

音声読み上げ機能や、色覚に配慮したカラーユニバーサルデザインを採用。ご家族の誰もが使いやすい設計になっています。

気になる点

登録できる地点が1つだけ(有料版は3地点)という制限があります。複数地点の情報が必要な場合は、他のアプリと併用しましょう。

※有料版「NERV防災+」は月額250円で、広告なし・3地点登録などの機能が使えます。

厳選アプリ④:東京都防災アプリ(全国対応)

基本情報

  • 提供元:東京都
  • ダウンロード数:200万以上
  • 容量:約80MB
  • 特徴:防災知識の学習に最適

東京都防災アプリをおすすめする3つの理由

理由①:「東京防災」の内容がすべて読める

2015年に東